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農業者年金協会とは?
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| [ のうねん倶楽部の活動 ] [ 主な活動の詳細 ] |
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和歌山県農業年金協会とは、通称、"和歌山県 のうねん倶楽部"として活動している団体です。キャッチフレーズは「活かせ農業、育てよう年金」をモットーに活動しています。 |
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| 「農業者のための年金制度を農業者自らで守り育てよう」を合言葉に昭和59年11月に県内29市町村農業者年金協会の提唱により、和歌山県農業者年金協会が設立されました。設立後、全国組織へ加盟するとともに、農業者年金制度の充実・強化や国庫助成の増額確保のための運動のほか・会員相互の連携や親睦活動に取り組んた結果・その後において県内での活動の輪がさらに広まり、現在、37市町村(8月現在)で農業者年金協会が設立され地域ごとの活動が展開されており、農業者の福祉の向上と農業の近代化に向けた運動は着実に広がっています。 活動では全国組織との連携強化を図りながら農業者年金制度の長期安定化に向けた運動を展開し、また県内では個人会員の親睦行事として受給者会員を対象としたゲートボール大会の開催や、若い加入者会員には自立経営農業者としての研さんを目的とした自立経営者部会活動の展開・さらには国際交流部会活動として海外への農業視察研修(女性会員の交流の場としての女性部会活動)など幅広い活動に取り組む等組織の強化につとめてきました。 特に、個人会員への情報提供を行うための機関紙「のうねんわかやま」の発行は年金問題はもとより、農業者に親しまれる会報として編集内容を充実し、本年6月に第61号を発行するまでに至っています。 |
| われわれの運動も20年を経過し、さらに飛躍発展させるには、「農業者年金を農業者の公的年金として、また、農業の担い手対策の重要な柱として21世紀にわたり制度をより魅力あるものにする」という信念のもと、全国の加入者・受給者の力強い結束がなによりも大切といえます。 |
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| (1)農業者年金大会等の開催 | |
| 市町村農業者年金協会との共催で県、県農業会議、県農業協同組合中央会の後 援を受け昭和59年の設立大会から隔年で開催しており、平成14年度からは大会を改め代表者集会として開催しています。 | |
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| (2)受給者会員のためのゲートボール大会の開催 | |
| 個入会員の大部分を占める受給者会員のために、毎年ゲートボール大会を開催している。県大会は毎年3月中旬、白浜温泉(1泊)でブロック予選を勝ち抜いた11チームが参加して行っている。 | |
| (3)農業視察団の編成派遣 | |
| 個人会員の研鎖と親睦交流等を目的に国内・海外等適宜農業視察団を編成・派遣し、訪問先の農業関係者との交流を行っています。 | |
| (4)「のうねんわかやま」の編集・発行 | |
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農業者年金協会の活動概要や制度改正の情報、関連情報、のうねん相談等を内容とした機関誌を年3回(1月、6月、9月)編集し、個人会員の自宅へ直接郵送しています。 郵送に際しての住所等個人会員情報は、農協電算センターとの契約により一元管理を行っています。 |
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| (5)部会活動 | |
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@国際交流部会・・海外農業視察を契機に単なる視察ではなく、訪問国の農業関係者との交流等を図ることとし、県の協力を得なかろ国際親善にも取り組んでいます。 A自立経営者部会・・加入者会員の農業経営改善(簿記記帳や青色申告)を目的に設置し、経営関係資料の送付等を行っています。 B女性部会・・男女共同参画社会の推進に向けて平成13年度に設置した。 メンバーは加入者・受給者で、相互研鎖・交流等を当面の活動としています。 |
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